少林寺拳法で得たこと

私は3年前から少林寺拳法の道場に通っています。元々兄が通っていたのですが、送り迎えに道場に付いて行くうちに興味をもちました。

少林寺拳法とは、武術の体系でもあり精神修養と人格形成を行う「人づくりの行」でもあります。

少林寺拳法は、拳禅一如・力愛不二・守主攻従・不殺活人・剛柔一体・組手主体が大切にされています。

 

 

拳禅一如…体と心は二つで一つ。両方を修行するべきである。

力愛不二…力と愛は二つではなく、一つである。

守主攻従…攻撃する時は自分から手を出すべからず。

不殺活人…争いをとめ正義を守ることが「武」であり、人を殺傷することではない。相手が改心すれば許す。

剛柔一体… 剛法と柔法はどちらも必要。これらの身体操作は共通である。

組手主体…少林寺拳法は一人では修行しない。他人(ひと)ともに自らを高める道である。

 

 

将来子供が生まれたら、少林寺拳法をさせたいと思っています!正しい言葉遣い、自分自身を常に見つめる 力、相手を敬い認めあう強さ、清潔できちんとし集中力を高める …色々なことを学べますからね。

私自身も、努力し達成することで、自信や忍耐力が育ました。道場の仲間は学校の仲間とはまた違う絆で結ばれている気がします。

女の子なら、身を護る技法が身につきますからね!まず守り、そこから反撃する姿勢が大切です!

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