サークル費や授業料が馬鹿にならない!

学生時代は基本的にお金に困っていました。
特に苦しいのが新年度のサークルの参加費や授業料の納期頃はかなり貧困していました。

サークルは新年度を迎えると新入生の歓迎会を行う事が恒例なのですが、基本的に先輩が新入生の飲食代を持たなければならないので捻出の為にもやり繰りをしたものです。

金銭的に苦しいならば参加しなければ良い話ですが、自分たちも新入生の時に先輩方にお金を出してもらっているので、新しく入ってくる子たちにもできるだけお金を出してあげたいと言う思いがあります。

ですので、経済的に多少苦しくてもお金を作って参加していました。

授業料の納期である年度始めと10月もかなり苦心しました。

一応積み立ては行っていたのですが、それでも一度に20万以上のお金が出ていくのは厳しいものがありました。

前述したように、年度の始めは特にお金が必要な時期なのでバイト代や奨学金をできるだけ貯めていた記憶があります。

また、1つ1つは小さい額なのですが飲み会費なども馬鹿になりませんでした。

大学生になると様々なコミュニティーに参加するので、飲み会の回数は月多いと10回以上ありました。

学科、サークル、バイト、研究室など参加しているグループの数に比例して飲み会は増えていきます。

忘年会、新年会、クリスマス、納涼祭などイベントの数だけ飲み会があるので馬鹿にできない支出です。

大学生は人生の中でも特にイベントが多い時期だだと思うので、一単価そうでもない支出であってもトータルで見れば大きな額を支出している時もよくありました。

また、長期休みに入ってもお金は出ていきます。と言うよりも、1つのイベントで出費する額は長期休みの方が大きかったように思います。

と言うのも、サークルでは合宿があり高い時だと5万以上の支出する事もあったように思います。その他にも友人との旅行などもあるとじり貧です。

学生ローンでお金を借りることもありました。【プロミス学生ローン

しかし、一方で長期休みはバイトができるので翌月は一転して潤っていたりもしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です